小中大
clear
BlueECO Diving 水辺の環境保全活動
いまや環境問題は地球規模の問題になっています。中でも、地表の約7割を占める海の環境保護は、海中生物だけでなく私たち人間にとっても、とても重要な問題です。私たちブルーエコサポート事務局では、海の美しさを象徴する「ブルーウォーター」をイメージして、水辺の環境保全活動を「ブルーエコダイビング(BlueECO Diving)」とネーミングしました。そして、この主旨に賛同いただいた多くのブルーエコサポーター(ボランティアダイバー)の方々とともに、私たちダイバーならではの環境保全活動を日本全国で積極的に実施しています。

海底・湖底清掃活動

一見、美しく見える海や湖でも、水底には多くのゴミなどが捨てられていたり、あるいは流されてきたりしています。「ブルーエコダイビング」では海だけに限定せず、東日本地区を主な活動エリアとして湖底や川底まで含めて、全国各地で水中清掃活動を行っています。

水棲野生生物の保護活動

「アオリイカ」の産卵床の保全や「カジメ」の植え付けをはじめとして、野生の魚・海洋植物を守るために、「ブルーエコダイビング」は産卵場所の清掃や生息環境の整備などを行っています。

活動スタイル

春から秋にかけて月に1回~数回程度、東日本各地を中心とした海洋・湖沼などの水中清掃を行っています。
ダイビングスポットではない場所での水中清掃が多く、ダイビングスポットのような美しい魚や景観を眺められることは少ないですが、通常のダイビングでは体験できない貴重な体験ができることも多いです。 ダイビングスキルとして特別なものは必要ありませんが、基本的に自分のことは自分でできるレベルの方以上を対象としています。 特に経験本数の下限等は定めていませんが、バディ同士のセルフダイビングができるレベルのダイビングスキルは必要です。

会員の方には、活動予定のメールが届きます。 メール本文に募集フォームへのリンクがありますので、そちらから各活動募集へ応募してください。参加費は無料ですが、器材は各自のものをご使用ください。 現地集合現地解散ですので、各自、友人と車に乗り合わせる等の上、直接現地にお集まりください。 各募集毎の定員枠に達した時点で締め切られます。

参加費無料で活動できるわけは?

一般社団法人ブルーエコ協議会の活動費用は、会員よりの会費の他賛同企業・団体様よりの寄付金などで運営されています。
会員の年会費は3000円です。

BlueECO Diving News

ページトップへ
clear